ぼくはどこへもいけないんだ

いつになっても陳腐な言葉を吐いてみてはさ、少し時間が経ってから「なんであんなこと言ったんだ」とか「考えたんだ」だとか、くよくよ思うんだよ。

それでまたさ、なんであんなことでくよくよ思ったんだとかさ、客観してはバカみたいに思うんだよ。

陳腐な言葉は吐きたくないって、なんだか真理めいたことを探しては同じところを回っているんだよ。それでね、

「ぼくははどこへもいけないんだ」

ってまた真理めいたことを思うわけさ。

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