センスだけで生きている

どんなタイトルから書き出せばいいのかを考えている間(ほんの30秒ほど)はとても悲しくもあり、むなしくもあり、感動さえするような時間だった。

というのも、ぼくはいつになっても一人前ってやつになれないからなんだ。”一人前になってえばりたくないから一人前になんかなってやるもんか”って思うんだけど、結局は一人前になれないやつの戯言なんだよね。そう思っちゃうのはぼくが自虐的であるのもそうだし、実は楽観主義者である故に物事の全体像しか捉えないでいて、どうせどうにかなるだろうって思ってしまうからなんだ。

悲観主義者ではないんだよ。

誰かにぼくのことを思って酷いことを言われても(ありがたいことなん・・・少なくとも、ぼくが生きている世界ではそう思うように教えられている)、見返してやろうって思いはしないけれど、いつかはぼくの、ぼくだけの世界(ルールはぼくが全部決める)で暮らしていこうって思ってるからどうにでも言えって思ってしまうから。

ぼくはどちらかといえば、今は生かされている身分。(こうやって自分の意見を主張できる時間があることがじつはありがたいんだろうね。この世では)

2年ぶりに自分の考えを書いている。この2年間色々あったようで、たいしたことはないんだけどただただ書くタイミングがなかった。といってしまえばただそれだけなんだろうね。

ぼくが今言っておきたいことは、ぼくは”今とても窮屈な世界で生きていて、時々ものすごい閉塞感に覆われて苦しんでいる”ってことなんだ。

今は苦しんでいないけれど、今日もトータルで30分位、我に帰る時間があったよ。イコール苦しむ時間。

センスオブワンダーってやつさ。

ぼくはこの感覚だけでいまこの世界で生かされているって思うよ。ぼくがしてきた努力なんてみせかけの滑稽な蝋人形だよ。

ぼくに対するこの世界で認められうる全ての承認はどうってことないものだよ。

 

 

”ぼくはセンスだけで生きてる”

 

って久しぶりに書くから、かっこうよく文章を終わりにしよう。

書くのは楽しいね。

これが原稿用紙で鉛筆に書くのならどうなんだろうね。

 

 

 

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