思うがままに

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タイトル通りに思うがままに綴りたいと思う。

こうやって、PCの前に腰を据えてキーを叩くことはなかなか難しいのだなということだなって思う。

ほら、もうこうやってキーを叩く時間はなくなってしまうからね。

ではまた。

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世界で一番幸せ者になれ

世界で一番幸せ者になれ

大橋トリオ

僕ら生きてる時間は
ほんの一瞬の 出来事さ夢のように
誰かの期待を背負って
生きてくなんて
そんな時間は無いんだ
どんな今日も明日も全てが
きっと大事な思い出だから
君を見て 胸が高鳴って
見上げた空は
こんなにも青く澄んで
今日も君に恋して
世界で一番幸せも者になるよ
 
君が抱えた膝小僧
痛みと涙 その訳を聞かせて
どんな晴れた空でも
時々雨が降るから花も咲くでしょ
目の前の小さな出来事に
もっと感動して生きて行こうよ
思いっきり 手を振った君
春待つ風に 胸が少しキュンとして
今日も君に恋して
世界で一番 幸せ者になるよ
 
たった一度きりの人生さ
思いっきり自分を
やりきって行こうよ さぁ
 
そして 今日もまた君に恋して
世界で一番幸せ者になれ
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窓からの便り

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ひさびさに書くことができているよ。
といっても、なにも僕がどこかの監獄に収容されているだとか、常に誰かに監視されていてやっとのことで何かの作業をしている振りをしながら、例えば右手でベルトコンベヤーで運ばれて来るまっ黄色に包装されているなにかの箱を大きさによって仕分けながら、コンスタントに自然にずれて落ちる箱を拾う時に左手を机の下に潜り込ませてスマートフォンをフリックしている。
だとかではなくてね。
 監禁されているんだよ。凍えるような寒さの中でロープにしばられていながらも、時々窓の隙間から漏れる真っ暗な部屋の中で暗闇に慣れてしまった目には眩しすぎるほどの、それこそが本物の太陽であるかのように床には丸く光が照らしだされていて、僕はそれでもその不自然な太陽の恩恵を得るためにロープが食い込みながらも必死で不自然に体をねじって―きっとお笑い芸人もこんな体勢になれば”みっともない”と情で笑ってもらえるだろうというようなもので、この場合ではそんな笑いを要求するものではないから尚更笑ってもらえるかもしれない―やっとのことで光を手の甲にもってくることができて、さもあたたかいような気がして来るのだ。食べ物といえば3日にいちど位暗闇が一瞬だけ開き床の上にロープがぎりぎり届くような場所にトレーが床をずりながら出される。真っ暗なので定かではないけれど、トレーの上にはプラスチック製の犬のえさ入れのようなものが2つ置かれ、一つにはおそらくカンパンが、となりには水が入っている。
 それが繰り返されたある日、僕はそのような環境下でものすごい事実に気付いてしまうのだ。
 “ロープが切れている”
 僕の体を結び、きつく縛あげていたロープが切れているということは、僕は窓をあけて脱出することができるというこなのだ。だけれども、ここで僕が窓から脱出してすぐにまた捕まってしまっては二度とこのようなチャンスはないのだ。僕はまたロープを体に巻き付けて切れていることを誰にも気付かせないで、しばらく様子をみることにしたのだ。なにしろ窓以外のこの部屋のことがわからないわけで、もしかしたらものすごい広いかも知れないし、監視カメラなんてものもあるのかもしれない。少しずつ、この部屋について把握してからここを出ることにしたわけだ。
 それからかれこれ2ヶ月が経過したが、僕はロープを外してから部屋を調べてはもとの位置まで戻ってきている。もちろんロープも巻き付け直している。2ヶ月もこのようなことをしていて不思議なように思うかもしれないがそうではないのだ。なぜならこの部屋はとてつもなく大きいのだ。どこまでいってもドアがないのだから。何かのトリックでもおそらくない、きちんと壁に僕にしかわからない目印を壁につけながら進んでいるので、例えば円形状で同じところを回っているわけではないことは確かだ、それに床の材質も変わるので、固いコンクリート状からゴムのような弾性がある床やタイル状の床もあるし、水のような場所を歩き、水の中で何かの生き物が足に触れたような感触さえあるのだ。同じ所をぐるぐる回っていたりメビウスの輪のような部屋になっていない限り広いとしか言いようがないのだ。思い出すだけでもゾッとするのだが、そうなのだ、、果てががないのだ。部屋には今の所終わりがない。僕は高みにある窓をのぞきたい気持ちがあるのだが、これまでは窓の外からの監視や、開けた瞬間に警報が発令してしまうのではと警戒して窓の外さえ覗いたことはなかった。
 しかし、これだけ部屋を調べても警報のひとつもなければ、誰かになにかをされるでもなかった。おそらく監視カメラなどついていないし、仮に僕の横行がばれていたとしても放っておかれているのであり、部屋の調査を初めてからの誰かしらないが僕に対しての仕打ちも変わっていないのだ、僕は窓を明けて外を見てみることにした。
だけれどね、窓は開かなかったんだ。
 固くて、窓としての機能が目的ではないように、少しだけ、ほんの少しだけ部屋に光を取り入れることを目的としていただけに備えられているように、びくともしなかった。
 だから何に使われていたかわからないがようやく部屋で見つけたこの「紙」と「鉛筆」を用いて、誰かに、”SOS”のメッセージを送ることにしたのだ。僕のこの状況をこのように紙に書いて窓から投げ、誰かにこの状況を知らせるために。
 これは僕が窓から紙を投げた2309回目だ。
 どうか善意のあるだれかに届き、救出に繋がる行動を起こしてくれることを願う。
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戦場とコミックの間に

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僕は以前から小説を書こうとしている。頭のなかで考え、時には声に出すことさえもあるよ。ただし、それは”している”どまり。その行為は繰り返されるだけで空回りし、実現はしないつまらないフィクション映画のフィルムの劣化を進めるだけなんだ。「口だけだろっ」て言いながら自分自身も口だけの人みたいに、なんら特別のことではないと思うけれど。

多くの人は口だけだから。

時々「大切なことは口にしない」だとか「夢は自分の胸にしまう」だとか言う人もいるかもしれない。

上手くいかなかった時の良い訳をしたくないから、そう言うのかも知れないし、違うのかもしれない。

そのどちらでもいいけれど、今、僕は書くことから離れているわけなんだ。

今久々にこの記事を書いているんだけれど、格好よく言えば、戦場で敵の目を忍んでコミックを読んでるようなことかな。

そこそこ面白いの。

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その名は

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 タイトルを決めてから書くのか、書いたあとでタイトルを決めるのかで悩んだことはないんだ。

 いや、正確にはあるのかもしれない。だけれど、それを覚えていないのだから、そういうことにして話をすすめるよ。なんでこんなことを書いたのかってのはね、今日は何気に色々なことで悩んだからでね。どうでもいいことなんだけれどさ。伸びた髪を明日切るのかってことで悩んだんだ。切ることはもう決まっていたんだけれど、いつもカットを頼んでいるが人が旅行中で、来週にしてくれないかってことでね。

 僕は来週でかまわないという趣旨のメールをしたんだけれど、実はそのあとも決めかねていたから。

 それに付随したことで、そのカットを頼んでいる人は友達なのだけれど、友達なのか疑わしくなってしまってね。別にその人に嫌悪感を抱いているわけでもないんだけれど、そもそも”ともだち”って何だっけ、何だったっけってな具合に。アナウンサーが極度の緊張から自分が何語を話しているのかわからなくなるようなことに似ているかもしれない。自分が何を基準にそれを語り、そのイメージでものを考えているのかが分からなくなるから、悩んだんだ。

 人知れず。

 一緒に楽しいこと、辛いことの時間を共有できる人が友達なのかな?

 ぼくはそんな気がするよ。

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最近の出来事から

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最近はとにかく、クリティカルに物事を考え過ぎているように思うんだよ。特にテレビやインターネットニュースなんかを一見したときなんかに批判的になるんだ。
どこかで事件が起きてさ、その捜査過程の報告が詳細に行われていないときなんかに、情報の開示の制限があるのだかは知らないけれど、ぶつくさと批判をしたりしているし。他にもさ、最近決まったオリンピックの東京開催についても、批判をしているよ。直接に東京でオリンピックが開催されることに対しては経済効果等も考慮にいれれば喜んでもいいのかもしれない。それだって放射能大国であることには変わりない訳で、ほんとうに日本で開催して健康面で問題はないのだろうかと思う。こうは言うものの、あることにたいしては疑いようはないのだけれどね。それでさ、このことで僕がほんとうに批判をしたいのは、みんながみんな嬉しいのかってことなんだ。嬉しいことだけがクローズアップされているけれど、スポーツが嫌いな人は沢山いるはずでね。小中学校の体育祭みたいなものでさ、運動の得意な人達の圧力でさ、得意でない、どちらかと言えば内気な人達の意見は押しつぶされるんだよ。
運動をすることや、見ることが好きな人たちの祭典であると同時に、その反対の人たちにとっては良い迷惑なんじゃないかなってね。
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そんなことです

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久々に書くことができます。
書くことって素敵なことだと、今の僕は思っています。
ミドルサイズのワインを開けながら、書いていますが。。
多分、文章を書く余裕がないからこそ言えることなんだと思います。
“追い込まれて、テスト勉強しなければいけないのに、ほこりをかぶった漫画本を読んでいる。”
ほこりをかぶった漫画本って、とても面白いんです。
そんなことです。
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