センスだけで生きている

どんなタイトルから書き出せばいいのかを考えている間(ほんの30秒ほど)はとても悲しくもあり、むなしくもあり、感動さえするような時間だった。

というのも、ぼくはいつになっても一人前ってやつになれないからなんだ。”一人前になってえばりたくないから一人前になんかなってやるもんか”って思うんだけど、結局は一人前になれないやつの戯言なんだよね。そう思っちゃうのはぼくが自虐的であるのもそうだし、実は楽観主義者である故に物事の全体像しか捉えないでいて、どうせどうにかなるだろうって思ってしまうからなんだ。

悲観主義者ではないんだよ。

誰かにぼくのことを思って酷いことを言われても(ありがたいことなん・・・少なくとも、ぼくが生きている世界ではそう思うように教えられている)、見返してやろうって思いはしないけれど、いつかはぼくの、ぼくだけの世界(ルールはぼくが全部決める)で暮らしていこうって思ってるからどうにでも言えって思ってしまうから。

ぼくはどちらかといえば、今は生かされている身分。(こうやって自分の意見を主張できる時間があることがじつはありがたいんだろうね。この世では)

2年ぶりに自分の考えを書いている。この2年間色々あったようで、たいしたことはないんだけどただただ書くタイミングがなかった。といってしまえばただそれだけなんだろうね。

ぼくが今言っておきたいことは、ぼくは”今とても窮屈な世界で生きていて、時々ものすごい閉塞感に覆われて苦しんでいる”ってことなんだ。

今は苦しんでいないけれど、今日もトータルで30分位、我に帰る時間があったよ。イコール苦しむ時間。

センスオブワンダーってやつさ。

ぼくはこの感覚だけでいまこの世界で生かされているって思うよ。ぼくがしてきた努力なんてみせかけの滑稽な蝋人形だよ。

ぼくに対するこの世界で認められうる全ての承認はどうってことないものだよ。

 

 

”ぼくはセンスだけで生きてる”

 

って久しぶりに書くから、かっこうよく文章を終わりにしよう。

書くのは楽しいね。

これが原稿用紙で鉛筆に書くのならどうなんだろうね。

 

 

 

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宙ブラリン

あまり考えないで思いのままを。

僕はまず、うん、何から書けばいいのだろうか。まずはそこからだ。

書くことから離れていたので。というよりか、僕は書くことが実はあまり好きではないのかもしれない。書くことが好きなら、どんな理由であれこんなに間隔があくこともないと思うので。

とはいえ、何かの義務感のように僕の頭のなかには、いつも片隅に書かなければという思いがあった。この思いは走ることと同じだ。僕は走らなければと思っているのに、何か理由をつけて(理由をつけられることもあるのだけど)走る期間が空いてしまっていた。

それでも、どうにか年始のハーフマラソン大会に出場をしたんだ。(2年ぶりくらいかな)

その間エントリーはしても出場しなかった大会がいくつかあったんだ。やはり僕は走ることがあまり好きではないのかもしれない。

それでも、走らなきゃって思ってさ、走り終わった後はいい気分になることが多いんだ。

僕は走ることが好きなんだろうか。

そして書くことが好きなんだろうか。

僕の好きなものはなんだろう。

考えて絞り出してみても、みんな答えがあっての理由づけのような気がするよ。

つじつま合わせっていのうのかな。

今のところ人生ってのもそんな感じだ。

悪くはない。

だけど、走ることや書くことのように、何かをしなければいけないって気がしている。

このままじゃいけないっていうのかな。

うん、これが多分僕の思ったままだ。

宙ぶらりんって感じ。

悪い意味ではなくて。

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ぼくはどこへもいけないんだ

いつになっても陳腐な言葉を吐いてみてはさ、少し時間が経ってから「なんであんなこと言ったんだ」とか「考えたんだ」だとか、くよくよ思うんだよ。

それでまたさ、なんであんなことでくよくよ思ったんだとかさ、客観してはバカみたいに思うんだよ。

陳腐な言葉は吐きたくないって、なんだか真理めいたことを探しては同じところを回っているんだよ。それでね、

「ぼくははどこへもいけないんだ」

ってまた真理めいたことを思うわけさ。

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多分、そんな感じ

僕は僕なりに歳をとっている。

昔は映画や小説の登場人物のような、あんな風に歳をとりたいとか、格好良く年齢を重ねたいとかそういう気持ちがあった。理想があったっていってもいいかもしれない。

それなのに、最近ではそういった気持ちが薄れてきているように思う。

”今”も悪くないなってね。

バーで格好良い名前の酒を頼んだりする生き方とは少しずつかけ離れているっていう感じかな。

そんな感じ、多分。

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バカらしい、

なんて馬鹿げていることをしているんだろうか。

なんて、我に帰ることが時々ある。

最近の話を少しするよ。

最近は仕事ができないっていう人の話をよく聞く機会が多くなったんだ。

ぼくはうなずいている。

相槌をうちながらね。

それで、ときどき思うことがある。

仕事ができない男をAとすると。僕とAには共通点があるように思えるってこと。もしくは、その仕事ができないAっていう人の気持ちをぼくはわかるっていうこと。正確には、Aに同情することさえ、いや、できるってことなんだ。

だけど、それ、つまりビジネスっていう世界では当たり前のことらしい。

同情なんていう自分をへりくだる謙譲語のような慈悲はあまり優遇されないってことなのかもね。

と、そういった類のことについて当たり前のこととして理解している。

そして、ときどき、ぼくは馬鹿らしい、って気持ちでそんなことを考えている。

 

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依存

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僕は随分とここに記事を書き込んでいないような気がしていた。だけれど実際のところはそれほどでもなかった。大体二ヶ月前に更新していたわけだからね。きっと僕は依存していたんだと思う。何かいやなことがあったり、うまくいかないことがあった時の発散する場のひとつとしての依存だ。別に依存という行為が悪いわけではなくて、ここで言葉にするのならそう言う言葉を使った方が表現しやすいという前提で使う依存だ。
ひさびさに記事を書くのにこんなにどうでもいいようなことを書くのもどうかなと思うことは確かだけれど、もう書いてしまっているのだから、また削除してさ、誰かの共感を得るような記事を書くのに試行錯誤するのもいいなと思うんだよ。
旅行前から冷蔵庫に冷やしといた2本目のビールを飲みながら書いているけれど、この記事を書きながらも、ワインを買いにいって、冷やすことを考えているわけなんだ。
僕は酒に依存しているのかもしれないね。
ちゃんちゃん。
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思うがままに

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タイトル通りに思うがままに綴りたいと思う。

こうやって、PCの前に腰を据えてキーを叩くことはなかなか難しいのだなということだなって思う。

ほら、もうこうやってキーを叩く時間はなくなってしまうからね。

ではまた。

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